『疲れを感じた時』について ココカラメール

みなさまこんにちわ。

 

ついに梅雨が明けたかと思えば、湿度が高かったり突然の雷雨で自然界も慌ただしい最近ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

湿度が高くなるとじめっとした空気で息苦しさすら感じ、日頃より疲れやすかったり、また疲れを感じやすかったりします。

 

 

夏の暑い時だけに限らず疲れを感じる時皆様はどのようなことをされていらっしゃいますか?

 

実は驚くかれるかもしれませんがそんな時こそ、体を動かす方が疲れが取れるのです。

 

と言いましても、激しい運動やトレーニングではなくウォーキングやお散歩、軽いジョギングやランニング、または軽めの全身ストレッチ程度の運動です。

 

疲れている時というのは体内に疲労物質が残っている可能性があるので、体を動かし疲労物質を素早く分解し代謝を促進させる必要があるのです。

 

プロ野球選手のピッチャーも投げた翌日に疲労がたまらないように試合後に反対の腕でキャッチボールをすると言われています。片方の腕だけではなくもう片方の腕も使い、なるべく体の筋肉を左右対称に動かし疲労回復をさせるためです。

 

ストレッチですと、椅子に座りながらや床に座りながらの上半身と下半身のストレッチを15分から20分を目安に行ってください。

上半身でしたら背中や腕、肩周りを。

下半身でしたら両脚の付け根(鼠径リンパ=そけいリンパ)あたりを指でほぐしながら、太もももやふくらはぎを順にほぐし足首周りもお忘れなく丁寧に優しくほぐしてあげてください。

 

ウォーキングやジョギング、ランニングの場合ですと、、、その前に

 

この3つの違いの目安ですが、ウォーキングはお散歩と違いのんびりではなく、歩く運動ですね。

 

積極的に腕を振り地面踏みお腹を引き上げながら歩いてみてください。

 

続いてジョギングとランニングですが、

ランニングは最中に両方の足が(走っているため)地面から離れている瞬間があると思ってください。

 

そしてジョギングはどちらかの足片方が地面から離れている瞬間があるのが目安です。

 

運動量で言いますと、

お散歩→ウォーキング→ジョギング→ランニング

 

となります。

 

これらはダイエットをする時にも大事なメニューの一つですが、全身の筋肉を動かし固まっていた筋肉をほぐし、血流を良くする運動です。

 

その働きもあり溜まっている脂肪も燃焼させてくれます。

 

つまりはこれらをうまく日常生活に取り入れますと、疲れを取りながらも脂肪燃焼しやすい体になるということです。

 

一週間に一度、本気の早いランニングを30分するより、毎日5分でも優しいウォーキングやジョギングを取り入れると長く続きます。

そして繰り返しているうちにおのずと時間や距離が増え、いつの間にか苦なく長く歩いたり走ることができます。

 

軽いペースでも繰り返し行っているうちに自分でも続けることができると自信につながります。

そちらも健康維持のためのポイントの一つですね。

 

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