若く見られるための容姿の保ち方の工夫(1)

今日は『若さを保つため』に関する内容です。freeimage.9-bb.com-01415

 

いつまでも若く元気で綺麗でというのは多くの方の理想と目標の一つではないでしょうか?

そのために皆様はどのような事に取り組まれていますか?
 

 例えば新しいお洋服を着てお出かけすると、いつもよりワクワクしますね。

そういった精神面的に若くいる工夫も大切だと思います。

 

 このように体の外側からのアプローチで若さを保つ方法とご自身の工夫で体の内部に働きかけ若さを保つことが出来る方法が二つあります。

 
それは姿勢基礎代謝です。
これら二つはご自身の努力である程度良くすることが出来ます。
 

まず姿勢ですが、日常生活の中の特にプライベートですと緊張感から背を正すことも少ないかもしれません。

実はそのリラックスからくる背骨や骨盤の位置を保つ筋肉の衰えは後に、大きく姿勢を維持するのに関わってきます。

同じ年齢、性別、服装など類似点が多い二人を比べたところ、背中や腰が丸くない人が確実に若々しい印象を受けるのです。

 

結論を言いますと、背中を丸めないようにする為にも、腰を丸く負担のかかる姿勢をとらない為にもお腹の筋肉=体幹を意識してみてください。

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それは、常にお腹を引き上げる感覚を持つことをお勧めしています。
引き上げるとはどのようなことか?
 
私がよくストレッチクラスで説明させていただく時に言う『おへそをみぞおちまで引き上げる』感覚です。
 
そうするとお腹はスッとペタンコになりお腹が軽く緊張状態になって少しお腹に圧がかかってきます。
 
そうなることにより腰から背中の筋肉も上に伸びようとします。逆に言うと丸まらないように筋肉が作用するということです。
 
この方法は道具も場所も必要ありません。 是非思い出した時にされてみてはいかがでしょうか?
 
 
姿勢の悪化の原因の一つに、意識からくる習慣があります。
 
私は小さい頃から姿勢が良くありませんでした。幼少の頃は姿勢の意識はこれといってして過ごしていませんでした。
 
ダンサーにとっては致命的な悪い癖ですね。
 
ダンスのレッスン中や、仕事として始めて関わらせていただいた現場では、ものすごく姿勢の指摘を受けました。
 
それから自分自身の姿勢の習慣に気をつけたり知識を得たりや、私生活での動きに関する習慣を変えたところ、姿勢は改善されました。
 
そして、36歳になった今でもストレッチのメニュー成果もあり身長が伸び続けているのです。
 
姿勢はすぐに真っ直ぐになるものではありません。しかし、毎日の少しづつの積み重ねが姿勢維持のコツでもあります。
この記事の話を思い出した時にででお気軽に初めてみてはいかがでしょうか?
 
次回は代謝についてお話しさせていただきます。