若く見られるための容姿の保ち方の工夫(2)

皆様こんにちは。

ついに関東も梅雨が明け、これからますます暑くなってきますね。こまめに水分をお摂りになってお過ごしくださいませ。

今朝は、10時から簡単体操ストレッチクラスで、ご参加いただいた皆様と楽しく良い汗をかきました。

今日の内容は、床で足の筋肉を柔らかくするためのストレッチ、特に間違いやすい体の伸ばし方をお話しながら正しいストレッチ法をレクチャーさせていただきました。

間違った方法で長年続けていても残念ながら期待できるまでの効果が現れなかったり、人によっては納得のいくまで体を無理矢理酷使してしまったために痛めてしまいそれをきっかけに続けることができなくなる方もいらっしゃいます。

柔軟運動やストレッチをするということは筋を伸ばす『痛さ』とうものが必ずついてきます。人間にとって痛みは信号のようなものです。

ノウハウをご存知ない方は決してご自身のご判断でストレッチをされないことをお勧めいたします。

また正しいストレッチ法、痛めない方法で体を柔らかくしたい方はいつでもご連絡ください。

 

さて、先日の続きの『若く見られるための容姿の保ち方の工夫』第二弾代謝についてです。

 

代謝と聞いて何をご想像されますか?代謝と言っても大きく3つの種類があるのはご存知でしたか?

まず一番代表的な名前

 基礎代謝

 

こちらは新陳代謝と同じと思うかもしれませんが違います。

 

基礎代謝とは体による動作を止めたまま、じっとしていても消費していくエネルギーです。

つまりは人が生命を維持するのに(体内の大事な各パーツを動かすためにも)必要なエネルギーです。

基礎代謝は年齢や性別によって平均値が変わってきますが、その理由の一つに筋肉が関わってきます。

基礎代謝を上げたい方は筋肉量を増やさなければなりません。

 食事誘導性熱代謝量

 

みなさんお食事をすると体が温かくなってくるそんな経験ありませんか?特にラーメンや、お鍋など熱いスープを飲んだ時体が熱く、時に汗が落ちてきますね。

 

その感じる暑さは食事の持つ熱だけではなくご自身の食事誘導性代謝が体を熱くさせているのです。

こちらの代謝が高い方は冷たいものを食べても体が温かくなる方もいらっしゃいます。

ダイエットやボディデザインする時にとても重要な代謝の一つでもあります。

なんせ食べれば運動するのと同じくらいカロリーを消費してくれるなんて夢のような代謝ですね。

こちらを高めるには、温かいものを食べたり、硬いものをよく噛んで食べたり、たんぱく質を多く含むお食事をされると良いでしょう。

活動代謝量

こちらは、日常生活の中で歩いたり階段を上ったり、また運動などで体を動かす時に関係する代謝です。

 

普段体を動かす機会の多いお仕事の方は割とこの代謝が高いです。

デスクワークやお仕事環境がじっとしている方はこちらの代謝を補うために、通勤時、週に一回電車で一駅歩いて出勤やエレベーターを使わずに階段で昇り降りをするなどではいかがでしょうか?

 

大きく分けて3種類ご紹介しましたがこれらの中で一番大きく占める代謝が基礎代謝になります。

個人差はありますが、おおよそ60%〜70%を占めていると言われています。

 

この代謝に限らず全ての代謝にはやはり筋肉が大きく関わっています。

基礎代謝を高めるためにも運動量を少しだけ増やしたりちょっとした意識をされるところから日々お過ごしになられて変化を楽しんでくださいませ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。