心と体のバランス

おはようございます。7月も今日を入れて後残り2日になりましたね。

 

今年は平年より梅雨が少し遅めにが終わり、これからの暑さも体にとって要注意な時期に突入します。皆様どうか体調を整えながら無理なくお過ごし下さい。


私は今、近所の海辺で早朝から行っていた自分自身の個人ストレッチとトレーニングを終え、海を見ながらブログを書いています。

 

 

心身のバランス自体『自律神経』というものによって保たれています。

 

その自律神経にも二つ

・交感神経

・副交感神経
というものがあります。

 

交感神経は、体を活動的にしたり、脳を緊張状態にさせる働きがあり主に昼間にする働くと言われています。


心臓を動かしたり、脈の速さを調整したりはご自分ではできませんよね?これらをコントロールしているのがこの交感神経なのです。


加えて言いますと、この

交感神経が高まりすぎると血管が収縮し、脈拍が速くなったり、呼吸が浅くなったりしてきます。

 

これにより吐き気をもよおしたり頭痛がしたり、肩こりが起きたりしてきます。

 

こんな時にもう一つの『副交感神経』を働かせることにより調和が保たれてきます。

 

副交感神経は心も体もリラックスさせる時に作用します。
筋肉がこわばったり、硬くなり血流が悪くなっている時はこの副交感神経を作用させ緩和させてあげなければなりません。

 

マッサージを受けている時に、体がリラックスして眠たくなったり、心が休まったりすることがありませんか?

これは副交感神経が働いて心身リラックスの状態になっていると考えられます。

 


このように『交感神経』と『副交感神経』におバランスが保たれることは夏バテの改善や予防にもなります。
『交感神経』と『副交感神経』は常に遊具でいうシーソーのようにどちらかに作用しています。

 

ちょっと体が疲れてきたなと感じたり、心の緊張状態が続いているなと思った時は積極的に『リラックス』できる時間を取り入れてください。

 


私は、今日のように朝に自分のメニューで体を動かしほどよく汗をかき、そのあとは海を見ながらのんびりと芝生の上で水分を取りながら寝転んでリラックスし自律神経の調和を促しています。

 


夏バテは自分の体に症状が起きてからですとやはりだるさや辛さが勝ってしまい対策を行うのに時間がかかってしまいます。
このような症状を感じたら夏バテの予兆だと目安がてらに覚えておいてください。

 


・思い当たらない理由で吐き気がする

・全身がなんだかだるい時間が多い

・判断力が鈍る

・食欲が落ちる

・頭痛がする

・めまいがする

・便秘

・下痢

・冷房の効いた部屋と外のように気温の差がある環境への出入りが多い


などなど、こんなことを目安に夏バテになる前にご自分の体の調子と向き合ってお過ごしください。

 

また、早朝海を見ながら気持ち良く体を動かしたい方はトップページにある『早朝ストレッチ』もご活用くださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました。