自分の体で実験

先日、体が疲れている時こそ体を動かす方が回復することについてココカラメールで記載したのですがそれを確かめるべく、自分の体がとても疲れている時があったので検証しました。ココカラメール詳細はこちらをクリック

体の状況はこうです。

一日中仕事で動きその延長で自宅で業務を行っており、そのまま寝ずに朝を迎え6:30から始まる早朝ストレッチに行き、そのあと数時間PCと向き合い作業を行い11時から22時までさらに休むことなく体を使い、帰宅しました。

帰宅した瞬間からだと意識が悲鳴を上げそうなほど疲労困憊でした。

ちなみにその日食べたのは一食です。体の欲する摂取カロリー(最低必要カロリーおよそ2000kcal前後 )を完全に不足していましたが反対に何も食べたくないような状態でした。

そんな時こそしっかり食べ、しっかりと睡眠をとり体の疲労を回復させてあげることがベストでしょう。

しかし頭にこんなことがよぎりました。

『こんなに疲れきっている時体を動かしても疲労物質が運ばれ疲れが取れやすくなるのかな?』と。

そこで私は、休みたいという欲よりも『確かめたい!』という衝動にかられ、約40分間の軽いジョギングをしました。走り始めた時は体が重くまるで10kgの重りを担いでいるかのような感覚でした。

これはまだ筋肉が動き始めたばかりで血液や老廃物を流す働きが促進されていないため。

と自分に言い聞かせ走り続けること10分。体に感じる10kgの重りが7kg、5kg、3kgとだんだん軽くなってきました。

それを感じるまでは体も心も重く、心のどこかで

『疲れなんか取れない。それどころかさらに疲れてくる気しかしない。』とばかり感じていました。

体が軽くなりジョギングすることがスムーズになってくるにつれて、相乗効果が働いたのか心も体もどんどん重りが取れていきました。

ジョギングの後半では体がすいすい前に進み始めに感じていた体の重さも皆無に等しいほどになりました。

普段行なっているジョギングやランニングの時に感じる軽さと少し違う感覚でもありました。

それは恐らく、もともと受けていた体へのダメージ(疲れ)がひどい分、回復した時に感じる差が大きかったからではないかな?と思いました。

走り終わり程よい発汗と心地よい疲労感が生まれ気分は爽快でした。

走る前に感じていた疲れもどこか吹っ飛んでいったような感覚です。

ジョギング終了後、たんぱく質をとり翌日の仕事の準備を終え就寝しました。

翌朝の目覚め方が楽しみでした。結論から言いますと、不思議なほど体が軽く疲労を感じませんでした。

ジョギング後に摂取したタンパク質も良かったのだと思いますが、今までの疲労困憊した翌日の徒労感があまり感じませんでした。

 

疲れていても体を動かし、筋肉に刺激を与え、疲労物質が流れやすくなり血液の循環も促進されたのだと思いました。

そして、疲れている時に体を動かすこと自体いけないことではなく、大切なことなんだなと自分の身を持って納得しました。

 

皆様も体が疲れた時は少しウォーキングやジョギングをし、いつもと違った形で疲労回復に努められてはいかがでしうか。

また身を持ってわかったことがあればどんどんこちらに載せていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。