宮城県

こんにちわ。

昨日の朝から千葉を出て宮城県は登米市に来ています。

 

お盆シーズということもあり、東京駅から仙台駅まで、仙台駅から目的地駅までのローカル線も乗車率が高い中たどり着きました。

東京から上野を通過し、大宮に入りそこからはノンストップで仙台駅。

仙台駅からローカル線に乗り合計4時間かけて目的地に到着しました。

だんだん変わっていく景色、緑や自然が増えていく景色にワクワクしました。

 

地方に来ると楽しみの一つはやはりですね。その土地の名物料理や郷土料理は、土地の伝統や文化、人柄が感じ取れるものの一つでもあると思います。

伝統料理や郷土料理に必ず共通しているのは『健康な体作り』

その土地の食べ方や食材がそこに生きている人たちの健康な体を作りし、を地域を発展させきたのだと思うとどんな秘密があるのか知りたくなってきます。

 

極端な話、その郷土料理が体を悪くするのであれば、今まで引き継がれてこなかったでしょうし、それを目的に観光客が来ることもないでしょう。そしてその土地や地域も今まで発展していなかったかもしれません。IMG_6280

その土地の人達ならでの健康法を知るには『食』はとても重要な要素の一つかと思います。地方に足を運ぶとそのような機会を知ることができますね。

仙台と言えばやはり牛タンですね。と言うことで乗り換え間、の牛タン通りにいき分厚く柔らかいジューシーな牛タン定食と牛タンハンバーグは食べました。

(残念ながら私の入ったお店のルールとして料理の撮影が禁止されていましたので写真を載せることはできません)

今回の宮城旅行は家族の実家ということもあり皆で帰省しています。

仙台の牛タンといえばすごく有名ですが、もっともっと有名ではない昔の人でしか知らない郷土料理というのもいただく機会があり今の時代のいわゆる流行りの味や調理法ではなく、素朴で温かい昔の田舎の味とでも言いましょうか一口食べると食材の旨味が楽しめものも食べることができました。

なぜか不思議とそこから人の温かさや人柄や伝統のようなものを味と一緒に感じることができますね。

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2011年東日本大震災のあった年に、栃木、福島、仙台にいる知人友人を元気付けるために千葉県から仙台市まで自転車で行ったことがありました。その時に感じた食や人に対する思いと比べ、今回の旅での出会いの感じ方は全く別物でした。

言葉では言い表すことできない『震災を乗り越える強さ』を強く感じまいした。

心の健康の一つは心が強くなることも必要。そんな思いを抱いて今仙台にて滞在しています。明日には東京に戻りますがそれまでさらにどんな出会いや感じることがあるかと思うと楽しみでたまりません。

健康は見た目の美しいと言われる体のラインやシャープな体型だけではなく、体の中からのケアや心の健康あってのことだなと強く感じまいした。

いつもは東京千葉を中心にビル群や都会での活動が多いので、東北の山や川に囲まれ、星空を見ながら虫の声えを聞きいつもと違った人たちと過ごすことはリフレッシュするにはとっても良い環境でした。

心と体の健康パワーもたくさんヴァージョンアップし明日戻りまーす!