宮城の旅を経て

一昨日、宮城県滞在の最終日で被災地でもある石巻市と南三陸町に行ってきました。

被災地の方々の元気さと人情をや温かさを感じさせてもらったり復興のための前向きな姿を拝見できてすごくエネルギーをいただきました。

すごくびっくりした偶然のつながりのように感じることがありました。

私の大好きな場所、モアイ像で有名なイースター島と南三陸町は地震によるつながりがあったのです。IMG_6346

1960年のチリで起きた大地震によりチリでは1600人が犠牲者となって同じその地震でここ南三陸町で41人が犠牲となり、それから30年経った1990年『津波被害意を忘れず、防災意識を高めるため』に記念行事を計画し、その翌年 有効と防災のシンボルとして海沿いの松原公園にモアイ像が設置されました。

そして20年間あまり防災のシンボルとして地域の方をはじめ全国から訪れる方々に愛され続けてきました。

日本のほぼ真反対に位置するイースター島と日本の1つの地域につながりがあることは、とても嬉しくてイースター島がより身近に感じて心温まる出来事でした。

被災した南三陸町ではまだ、完全に復興した状態でもなく今でも至るところで復興作業が行われていて、町興しの一環としてちいさな商店街があり人の笑顔とエネルギーで盛り上がっていました。IMG_6333

 

 

 

 

 

そこには海の幸が豊富でして、宮城初日の牛タンや田舎の郷土料理と違った温かみある食を味わいお腹も心も元気いっぱいになりました。

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穴子丼と海鮮丼。

穴子もイクラもウニもマグロも全てあま〜くほっぺも目尻も落ち、ついつい笑顔にさせてくれる味でした。

 

 

石巻市に行く道中、道の駅に立ち寄ると温泉と足湯を楽しめるところがあり、温泉ではなく足湯にず〜っと浸って足だけではなくだんだん体全身がポカポカと温かくなってますます体が元気になりました。

成分等が表記されている看板がありましたが割とたくさんの効能が書いてあり、浸かりながら疲労回復していくのも感じ納得の足湯時間でした。FullSizeRender 14

 

 

 

 

 

今回の宮城の旅行程を終え、感じたことは全国どこにも地域それぞれの健康法や心や体を癒してくれる術があり、捉え方や感じ方によって常に身近に存在することでした。

東京に戻りいつもの日常に戻っても、捉え方を変え今までと違う角度からの見方に帰るとまた新しい自分の健康が見つかるかもしれません。

こたえは形のあるものばかりではなくいつも自分の心が決めている。そんな気持ちになりました。

お盆シーズンだけのほんの数日間でしたがとても貴重な体験をしました。