運動の習慣

おはようございます。

今日は7:30から早朝ストレッチでしたが悪天候のため休講となりました。

今日も新しくご参加の方やたくさんのお申し込みの方がいらっしゃったのに非常に残念です。

来週は今日の分までたくさん晴れてくれることでしょう。

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先週の画像です。

 

9月に入り急に気温も低くなり(湿気はまだまだ高いですが。)真夏のようなしんどさが少なくなったのではないでしょうか?

8月9月は一年の中でも台風と湿気が多く、今年は例年以上に被害が増したり残念なニュースを目にする機会も少なくなかったのではないでしょうか?

 

昨今、注目を集めているのは気温や湿度などからくる体調不良『気象病』と呼ばれているものがあります。

 

湿度により、体が重く感じたり昔から持っている古傷が痛んだり、気持ちからくるだるさもありますね。

このように、台風の影響で気圧の変化や雨を視覚的に認識することにより本当は体が疲れていないのに疲れていると思い込んでしまい、運動や外出が億劫になったり定期的に行っているスポーツをしたくなくなったりしてしまいます。

 

実はそんな時こそ体を無理矢理にでも動かしてしまうことが気分も体の疲れも吹っ飛ばしてくれます。

これは体を動かすと、『テストステロン』というホルモン物質が分泌されて気分を高揚させてくれるからです。

yjimage-2(このテストステロンはうつ病の患者さんの治療にも使われることがあるそうです。)

 

 

運動の時に体を始めから思い切り全力でで動かすことはないと思いますが、疲れていると感じたり、気分的に動きたくないと感じた時はまず少しだけ体を動かしてみてください。

 

少しだけ動かすことにより徐々に筋肉に血行が促されだんだんと筋肉の温度(筋温)が上がってきます。そうなってくると徐々に筋肉を動かしやすくなりより全身に血液が流れやすくなり良循環の波に乗れます

体を動かすことに対して、『運動神経が良くないから』『もう若くないから』とか『前にやった時体が痛くなったか』など、やらなくて良い理由を自分で作りがちになります。

体を動かさなければ筋肉は必ず劣ってきますyjimage-6

 

 

 

 

血行を良くするためにも、新陳代謝を良くするためにも、将来体の運動器の故障から要介護になってしまうことのないように少しでも体を動かす習慣を身につけてください。