肩こり改善ストレッチについて

週に一回の簡単体操ストレッチクラスはその名の通り誰でも簡単に行える体操です。

昨日9/26もたくさんの方にご参加いただきたくさんの笑顔でいただきました!
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内容は講演『ココカラセミナー』の中でデモンストレーションでもやりました大腿四頭筋(太もも)のい筋肉を、そしていつも通り肩こりや背中の強張り腰の痛みのための肩甲骨周りのストレッチをやりました。

 

いつも以上に動かしたので、皆さん大盛り上がりでした!

 

肩りの原因にストレス、肝臓機能の低下、長時間の同じ姿勢、猫背、などが大きく上げられていますが、一説に肩こりは『日本人特有の症状』というのをご存知でしょうか?

 

そうなんです!日本人以外の方は『肩こり』という概念がないそうですよ!

 

全員とはいかないでしょうが文化の中に日本ほど肩こりを持っている国は少ないのです。

もともと日本人は人種として欧米人より筋肉量が少ない人種です。

 

習慣で見ても外国の方は、日本人と比べて全般的に鍛えているイメージありませんか?

そして日常生活ので見ても、日本人は頭を下げたり、書道、茶道、正座、座禅、など上半身の姿勢を固めたまま所作を綺麗に行うことを美しいと言えることが思い当たります。

ではどこから『肩こり』のルーツが生まれたのでしょうか?

 

一説によると夏目漱石の作品にあるそうです。

 

詳しくはこちらでは割愛させていただきますが、作品の中で肩は凝ると表現されたのが始まりとされていますが、あくまで説ですので。

 

そういったことから日本の文化にしかない(感じない)症状なのかもしれませんね。

 

また肩こりの痛みやだるさからストレスを感じる方も多いのではないでしょうか?

痛みは『心の健康』を蝕んでいく原因のひとつとしてあります。

心を健康にするためには『原因を知る』事や『痛みを取り除く』また『再発防止法を知る、実践する』などとても大事なことです。

そこで

簡単体操ストレッチクラスでは、普段意識して使うことが少ない『肩甲骨』に着目し簡単に動かす体操を行っています。

肩甲骨だけを部分的に動かすことができればかなりの改善策となります。

 

それは、肩甲骨は主に6つの筋肉によって正しい位置にあります。そしてこの筋肉がとても複雑に機能することによって肩の上げ下げ、背中を丸くする、首を上下左右の動かすことができます。

 

肩甲骨周りの筋肉が固まってしまうとを動かして血行を良くして酸素や栄養素を届けることができません。筋肉も固まりやすくなってしまいます。

 

そうなるとやはり肩はもちろん、首や背中越しにまで支障が出てくる可能性もあるでしょう。

 

また、肘から手首、手首から指までもきちっとストレッチすることによって腕から肩にかけての血行も良くなります。

 

意外と手に冷え性をお持ちの方は肩が凝りやすい傾向があるようです。

 

肩甲骨を動かしたい方、肩甲骨を動かすことを知りたい方、そして肩こりを改善したい方

お気軽にリピート率90%以上『簡単体操ストレッチ』に是非ご参加下さい。

 

また『私の地域でも簡単体操やってほしい!』
とご希望の方ドシドシお問い合わせください。