基礎代謝を上げる

 

 

昨日に続きダイエット成功のコツの具体的なと取り組みの一つをご紹介させていただきます。

前回でもご紹介させていただきましたようにご自分の体をまず知る必要がありますので、体重計ではなく『体組成計』で測ってください。

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測定した数値の中に基礎代謝量がでてきます。

この基礎代謝はダイエットのおいて重要ポイントです。

取り組む期間中にこの基礎代謝量をアップさせる必要があるからです。

もうご存知の通り基礎代謝とは生きる為に必要なエネルギーです。

ご自身の基礎代謝を知ることにより普段過ごすだけで消費していくカロリーも知ることができ、消費と摂取カロリーのコントロールも可能になってきます。

しかし、ご自身の基礎代謝量を知っても目安(目標)にするものがなければいけません。

表の性別年代分けされた表からご自身の年齢と代謝量を照らし合わせていただき、目指す代謝量を設定してください。

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以前の記事で筋肉を1kg増やせば年間2.5kg痩せることができるという内容を書きました。

詳細はこちらから

まさに基礎代謝に関係しているのです。

 

やはり基礎代謝が高いほど普段の消費カロリーも多いです。

 

二人の人間が同じ運動量、同じ食事、同じ生活行動をしてもダイエット結果に違いが出るのはやはり基礎代謝量が違うからということも一つの理由としてあげられます。

 

では基礎代謝を上げるにはどんな方法が最適なのか?

結論を言ういますと筋肉量のアップになります。そう聞くと筋トレが思い浮かんでしまい、きついトレーニングを想像してしまうかもしれませんが、それだけではいけません。

確かに筋肉レーニンングは必須です。筋肉に負荷をある程度かけ筋繊維を破壊し回復させ、筋肉を増やさなければなりません。

筋肉を増やすことにおいて筋肉トレーニングは避けては通れません。

しかし目的はimg_6946-2

『今よりスリムになりたい』や『美ボディになりたい』、『細く引き締まった体になりたい』などが多く挙げられると思います。

そのためには有酸素運動も行わなければなりません。

有酸素運動も大いに基礎代謝量アップに関わってきます。

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有酸素運動と聞けばランニングやウォーキング、水泳などがありますね。

普段運動しない方にとって、いきなり60分のランニングをするのはとても辛いと思います。

最初のうちは20分軽く続けて走ることができるスピードで始めましょう。

ランニングと筋肉トレーニングを一日置きに交互に行う、計画し体に負担がかかり過ぎないメニューを組みましょう。

有酸素運動がどうのように基礎代謝にどのように関わっているのか、次回詳しくお伝えさせていただきます。

 

今回はダイエットにおいてご自身の基礎代謝量を知る大切さを重点的においてください。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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