体脂肪率を知り減らす

皆さまこんにちは。

 

今日は体脂肪率についてですが、まずご自身の体脂肪率はご存知ですか?

 

最近では世の中が健康志向であり、ダイエットブームなので街の中のサウナやスポーツジムで気軽に計測できることもあり自分の体脂肪は知っている方も多いのでh亜ないかと思います。

 

そこで重要なのが自分の体脂肪は、他の世代や体型の人と比べてどうなのかを知らなければなりません。

 

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こちらはあくまで目安ですが、ご自身の体脂肪と比べてみてください。

 

重要なことは、自分の体脂肪が同じ世代で比べてみてどうなのかを知ることです。

 

知ることはダイエットだけだはなく、健康の維持にもとても役立ちます。

 

脂肪は筋肉の周りにつきやすく、その人の体型を縁取っていますので脂肪がつきすぎている人はふっくらと丸みを帯びた体型になります。

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筋肉が多く脂肪が少ない人は体型を縁取っているラインがシャープになりますね。

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そして基礎代謝が多く脂肪が燃焼しやすい体質で要するに太りにくい体質です。

 

目指すは体脂肪が少なく基礎代謝量が高い体質ですね!

 

そこで上記の表を参考にしながら体脂肪をコントロールしていかなければなりません。

 

ここで注意しておきたいことは、体脂肪を減らすことを運動なしで食事制限のみで取り組むことです。

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食制限のみで体脂肪を落とそうとすると、確かに一時的にむくみもなくなり痩せたように見えるかもしれません。

しかし、食事でカロリーを賄えないため筋肉から補おうとしてしまい筋肉量が減り基礎代謝量も落ちてしまい長期的に見ると反対に体力も落ちて太りやすい倒しつになってしまうこともあります。

 

ダイエットや健康を維持する為に運動は必須なのです。

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そこでまず手軽に行えることもあってオススメしているのが、ジョギングやランニング、水泳などの『有酸素運動』です。

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有酸素は一定のリズムで呼吸を行い全身運動になりますので体中の血液循環も活発になり15分から20分続けると発汗作用もあるのでむくみや脂肪の燃焼にピッタリです。

 

そしてこれらの有酸素運動はランニグでしたら太ももやふくらはぎ、水泳でしたら、肩周りや背中の筋肉を必ず動かしますので筋肉にも刺激を与えることができます。 

長期的に継続させることにより使う筋肉量が以前より増えだんだんと運動代謝が高くなってきます。

取り組む時間の目安としまして普段運動しない方でも、20分は続けて行いましょう。20分行うことには理由があります。こちらはまた後日に。

20分をすごく早いスピードで走ったり泳ぐのではなく、ゆっくりで構いません。

初めの一回をゆっくりでも構いませんので、20分を休まず走りきましょう!20分じゃなくても25分30分でも構いません! 

 

決めた時間をゆっくりでも走ることによって次回行う時の目安の時間とスピードになります。

 

ランニングだと時々坂道や階段のコースを取り入れるとより太ももやふくらはぎをつかて効果的ですね。

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まず表からご自分の脂肪量を比べて、有酸素運動を始めてみてください。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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