筋肉の衰え対処法

皆様こんばんわ。

いよいよ3月に入り暖かくなりそうな雰囲気ですが春一番や二番やおまけに三番まで強風が吹いてきて雨が混ざりまるで台風が来たかのように大変な気候の日もありますね。
最近のように季節の変わり目は外気から身を守ることや体調管理も難しくなり風邪をひかれることや体の調子を崩されることもありますが、普段の生活の中で何気ない動きに違和感を感じる時は筋肉の衰えや感覚の変化の『サイン』でもありますのでこちらも要注意です。
いつも通り歩いている時に、何かの拍子につまずいてしまい転倒し、打ち所が悪ければ足や手を骨折してしまいその部位を動かさなくなり筋肉が段々衰えてしまい後に動かしたくても動かせなくなってしまいます。
最悪のケースでそれをきっかけに『寝たきり』になるケースも無きにしも非ずでなのです。
普段不自由なくお過ごしでも『筋肉の衰え』は知らず知らずのうちにやってきます。
30代から筋肉は0.1%ずつ減ってくると言われています。たかが0.1と思わないでください。衰え始めは0.1%ですが年を重ねるごとに段々減ってくる割合は増えていきます。
もっとも筋肉量が多いと言われている20代の時に成長ホルモンの分泌が止まり骨格筋も形が出来上がり『大人』としての体の形が形成されてきます。その時期を終えるのが20代後半。
一般的に筋肉のピーク時tお言われるこの時期と80代や90代ではおよそ筋肉量は半分にまで落ち込んでしまいます。
想像してみてください。
例えば今の筋肉量が半分とまではいかなくても半分近く減ってしまったとしたら。。。
おそらく多くの方がゾッとしたのではないかと思います。
繰り返しますが、30代から筋肉の減少は始まってしまいます。
しかしそれはあくまで『何もしなかった時』のことです。
そうならないようにするためには、やはり日頃から筋肉に刺激を与えてなおかつ筋肉を育てるために正しい栄養を摂取しなければなりません。
きついトレーニングを長時間する必要はありません。
日頃の私生活の中にほんの一工夫の動きを取り入れるだけで今までう動かさなかった筋肉に正しく刺激を与えることができます。
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